2008年02月07日

上棟式と餅まき

sintani_0943.JPG 少し前になりますが1月28日に雨の中、上棟式と餅撒きをしました。

上棟式とは土台、、柱、梁などの建物の骨格が完成した後、棟木を上げる時に行う昔からの儀式です。建物が無事完成することを祈願するのですが、今では大工たちの労をねぎらう意味合いも強いようです。

同時に、近所の人達へ工事中に騒音などで迷惑を掛けるという事もあり、餅やお菓子、お金(ご縁がありますようにとの思いを込めて5円の場合が多い。)などを撒きましたが、こういう風習が残っていない地域もあるようです。

日本の古くからの風習が消えていくようでとても残念です。私も設計者として餅撒きに参加しましたが、久々に餅をまいたような気がします。

ラベル:上棟式
posted by K.Y at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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